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音MADの歴史 その6(~2008年春前編)

その5ではニコニコに哲学的趣向が登場したことを明記したが、今回はそれと対峙する存在について書いていきたい。



…いや、これではない。


これだ。

2006年10月11日に投稿された当時は全く話題にならなかったようだが、この動画を知ってか知らずか2007年11月17日に「parn2ショート版」がアップロードされる。

その衝撃的な内容は、運良くニコニコ動画のいちMAD職人の目に留まってしまった。







のちに「エア本投稿祭」と表されるまでになった11月30日に投稿されたいわゆる『ご本尊』。
その爆発する姿は多くのニコ厨の頭を洗脳し、ここに宗教が誕生することとなった。

しかし一般的観念で考えるとやはりタブーの中のタブー。削除と増殖のグルメレースのスタートである。






年が明けて2008年になり、みさおMADブームやニコニコ紅白MAD合戦イ゙ェアアアアこと野原ひろしらが登場する中、ニコニコの奥深くでその戦いは長期的に繰り広げられた。





グルメレースも当然のように大量増殖。一部ではサムネを改変したり途中までアニメのOPといったような偽装動画も存在していた。 そして現れたのがこの動画↓




某有名女優をあえて使わないという画期的なアイディアにより、本物より面白くて有名で人気もうなぎのぼりである「エア本さん」が爆誕するはこびとなったのですやったぁ!

※前年の2006年にダイノジの大地さんがエアギター世界選手権なる大会で優勝し、バライティー等にも多く出演して「エア○○」がちょっとしたブームになっていました。 ちなみにその年にはオリラジや桜塚やっくん、ざ・たっち等がブレイクしてます。エンタ全盛期ですね







そしてとある科学者によって新種の栄養分も同時期に発見され、ニコニコ動画に颯爽とやってきた大女優はいつの間にか必然な存在へと解脱していたのである。 何がなんだかわかんなくなっちゃって…

のちに音MAD界隈をけん引していく存在にもなるのですが、それはまた後の話。次回は激動の07年春!!
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テーマ : ニコニコ動画
ジャンル : コンピュータ

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